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活発な支部活動

活発な支部活動

住吉支部
旧江田島海軍兵学校と安芸の宮島見学の旅

4月23日から一泊で住吉支部(小林洋司支部長)第3回目の春の一泊旅行。寺内校友会長・田中大阪市内支部連合会長・紀和科学技術振興会長・中瀬葦文会顧問他、金曜会・近隣支部の方々と住吉支部からは6人、総勢14人で出発。
初日は新幹線で広島へ、そして宮島にわたって厳島神社参拝。ロープウエーと徒歩で周辺を散策。小雨が降ってなかったら絶景だったと少し残念。しかし、たまたま干潮になり、いつも絵葉書では海に浮いている鳥居が砂地にそびえ、歩いて鳥居に触れに行けた。いつもは隠れている鳥居の割れ目には様々な硬貨が挟まっていた。干潮時に来た参拝者が願かけて挟んでいったのだ。夜は、天然温泉が出たという安芸グランドホテルで毎日の疲れを癒し、お楽しみの懇親会。
翌日は今回のメイン、旧海軍兵学校(現在は江田島海上自衛隊幹部候補生学校)見学。寺内会長のお口添えで、特別客人としてたっぷり案内していただいた。1万5千坪という壮大な土地に御影石の大講堂・赤レンガの旧生徒館等、昔日の面影の建築物と資料館見学。資料館では、特攻隊員の顔写真や遺書までも展示されていて、関大出身の若者も3人海に散っていた。目頭が熱くなった。
呉に移動し、大和ミュージアム見学。大型戦艦大和の10分の1の巨大模型や大和の歴史・本物の零戦等に感動した。大和が残してくれたものは非常に高い技術。それが今の日本のモノづくりに役立っていることを学んだ。隣接のてつのくじら館(妙な名前だが潜水艦の資料館)。今の潜水艦は、掃海艇として未発の機雷を処理する仕事で活躍している。潜水艦の内部にも入れ、400キロ先のくじらの声までもキャッチできる性能の高さ等、今回の旅はビックリポン続きだった。是非皆さんも行って見てきてほしい。特に若者や子どもたちに。
寺内会長お世話になりました。ご参加下さった皆様ありがとうございました。来年も素敵な旅を計画しております。ご参加をお待ちしています。  (広報部長 友成純子)
(小林洋司=06-6673-9063)

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