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活発な支部活動

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社会保険労務士
小田伸午教授の講演聴く 日本の中の世界一をだせ

4月3日、桜満開の千里山キャンパスで、「ホームカミングデー~2016スプリングフェスティバル~」が開催され、社会保険労務士関大会(田中義久会長)では、39人の会員が集った。
今年は、元日本代表ラグビーチームのトレーニングコーチで人間健康研究科の小田伸午教授をお招きし、「日本のなかの世界一をだせ」というテーマで講演いただいた。
「ラグビーをはじめ、最近大活躍しているバドミントン、バレー、フェンシングなどの躍進は、今まで日本人にとって欠点と思われていた面を、逆転の発想で長所と捉えてきたこと、日本人が元来もっている勤勉性、忍耐力、チームワークを再認識できたからである。自他の精神で教え合い、恩義、感謝の気持ちに基づくチームワークは、個々の力で負けていても、チーム力でジャパンマジックを起こすことができる」という小田教授のお話は、我われ社労士にとっても組織づくりの観点から大いに共感するものであった。
続いて、場所を以文館に移し、懇親会が開催された。講演いただいた小田先生を交え、ビール、ワインを飲みながら始終和やかな雰囲気で、お互いの近況報告や情報交換を行い、「学縁」深めた。
この様に毎年、社会保険労務士関大会では、ホームカミングデーに合わせ、関西大学の教授による講演会と懇親会を企画している。来年も多くの皆さまのご参加をお待ちしています!
(事務局 高田綾子) 
(高田綾子社会保険労務士事務所=06-6910-7830)

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