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活発な支部活動

活発な支部活動

八尾支部
34人参加し恒例の歩こう会実施
観ボラの説明に市の歴史再認識

4月23日、好天に恵まれ汗ばむ陽気のなか八尾支部(中尾達夫支部長)の恒例行事である「歩こう会(八尾市内史跡めぐり)」を開催した。
今回のテーマは、「大坂の陣、八尾の戦いと郷民(安井家)の史跡を巡る」で、コースは近鉄八尾駅噴水前に9時30分に集合し、河内音頭記念館~常光寺~八尾川原~物見の松~許麻神社~慈願寺~八尾天満宮~近鉄八尾駅。
当日の参加者は、八尾支部校友・家族と柏原・東大阪・西淀川の各支部の30人と、NPO法人八尾市観光ボランティアガイドの会(以下、観ボラという)から3人の計34人だった。
先ず、植田尚志副支部長の司会で、中尾支部長の挨拶の後、「観ボラ」のメンバ-紹介が行われた。また、田中誠太八尾市長からのメッセージが披露された。いよいよ出発となり、話は硬軟取り混ぜての見学会となった。久宝寺寺内町では、まちなみセンターで昼食後、同所にて真田丸の戦いや、石山合戦の学習講演を拝聴した。歩いた距離は往復約2㎞だが、その範囲に名所旧跡、寺社仏閣があって、普段何気なく通り過ぎる場所でも「観ボラ」ガイドの説明を受けることによって、八尾市内には何と歴史的な奥深さがあるのか再認識させられた。1時35分に近鉄八尾駅前ファミリーロードで散会した。
(植田尚志)
(中尾達夫=072-998-3526)

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