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活発な支部活動

活発な支部活動

岐阜千里会
130周年記念企画で盛り上がる
松村会長再任し新体制がスタート

151107_gihu01.jpg岐阜千里会(松村公夫会長)は、11月7日に岐阜市のホテルグランヴェール岐山で27年総会と懇親会を開催した。
来賓に、本部の渡邊泰之副会長はじめ立命館大学岐阜県校友会の鷲見泰裕会長と房野麻紀子事務局長、関西学院同窓会岐阜支部の山中和樹幹事らを迎えて、総勢70人が集った。
総会に先立ち、8月28日に逝去された水谷清吉先輩(21法)に参加者全員で黙禱を捧げた。水谷先輩は、昭和63年から平成8年の間、関西大学評議員を務められたほか、岐阜千里会の中心的存在として長年ご尽力をいただき、県下校友の父として慕われた存在だった。10月に行われたお別れの会では、故人が大好きだったと言う関西大学学歌と逍遙歌がバイオリンで演奏されるなど、正に母校愛を貫かれた生涯でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。
総会では、本部の渡邊副会長から母校の近況や130周年記念事業についてお話をいただき、議事では任期満了を迎えた役員の改選が行われ、松村会長が再任され、新副会長に矢島薫岐阜新聞社取締役(54社)が選任されたほか、女性幹事も3人に増員となるなど、リフレッシュされた新体制がスタートした。
今回は母校130周年を盛り上げようと、役員全員が130周年記念ネクタイとピンバッジを着用して来賓・校友を出迎えたほか、会場で募金箱を回して協力を呼びかけたり、記念グッズの販売を行ったりもして、募金活動を展開した。
続いて行われた懇親会では、校友・直井圭祐幹事(平7商)による「マジックショー」で大いに盛り上がったほか、売上金全額を母校130周年に募金する「校友お宝オークション」や校友提供の豪華賞品の当たる「校友お楽しみ抽選会」が行われて、懐かしくも楽しい総会となった。
最後には、参加者から集まった募金・関大グッズの売上収益金・オークションの売上金・大垣共立銀行の職域会募金を合わせた15万円の目録が、松村会長から本部の渡邊副会長に贈呈された。こうして関西大学130周年の成功を大いに祈る岐阜千里会の総会イベントは、大成功で終了した。(幹事 前畑忠憲)
(松村工業・疋田=058-271-3912)

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