活発な支部活動

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東京支部
第9回若手校友情報交換会開催 会員が医薬品のあれこれを講演

東京支部(堺精一支部長)では、4月24日に関西大学東京センターで第9回若手校友情報交換会を開催した。
関西を離れ、東京で活躍する校友が気軽に集える場として情報交換会を立ち上げ、3か月に一度のペースで開催し、今回の開催で3年目に突入した。
今回は、「クスリとサプリメントって何が違うの?」と題して、新稲佳久氏(平6工)にお話を頂いた。薬やサプリメントのほか、化粧品、医薬部外品など、誰もが聞いたことはあるが、その違いについては良く知らないことについて、医薬品業界の経験の長い講師より、詳しく話を伺うことができた。
医薬品には病院で処方される医療用医薬品と、薬局等で処方箋なしに購入できる一般用医薬品があり、似た効用のものでも、効き目の強さや値段が異なること、ジェネリック医薬品がなぜ安いのか、医薬品の開発がどのような内容で行われ、どれほどの時間がかかるか、サプリメントは医薬品ではなく食品であること、製薬会社の営業職員は医薬品を販売しないことなど、業界外部からはなかなか知ることのできない様々な内容となった。
最後には、医薬品業界の国際比較にまで話が及び、海外で販売されている薬の多くが日本では販売されていないことなどについて、参加者から多くの感想があった。
情報交換会のあとは場所を移して懇親会を開催、参加者皆でビールを酌み交わし、楽しいひと時を過ごした。
次回の若手校友情報交換会は7月13日(月)に開催する予定です。東京に移って間がない方も是非ご参加ください。 (常任監事 村田樹一)
(村田樹一=090-4712-7137)

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