活発な支部活動

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関大阪神会
関大阪神会ゴルフコンペ、団体戦は宝塚支部が優勝

第28回関大阪神会(藤元尚宏会長・箕面支部)ゴルフコンペが、11月7日に有馬ロイヤルゴルフクラブ・ノーブルコースで開催され、阪神間の12支部(尼崎、池田、伊丹、猪名川、川西、三田、吹田、宝塚、豊中、豊能、西宮、箕面)が参加し、好天にも恵まれて総勢80人の盛大なコンペとなった。
当日は、イン・アウトの2コースに分かれてスタート。和やかなうちにも日頃鍛えた技と力を競って18ホールのダブルペリア方式で熱戦がくりひろげられた結果、団体戦では宝塚支部が上位3人のネット合計221.0の成績で優勝した。準優勝は箕面支部、3位は豊中支部だった。
また、個人戦では、豊中支部の坂中良郎氏がネット71.6で優勝、準優勝は宝塚支部の土山氏、3位は同じく宝塚支部の鷲見氏、ベスグロ賞は池田支部の加山氏でスコアは79。
プレー終了後の懇親パーティでは、藤元会長の挨拶があり、健康上の問題で今回退任される藤元会長に記念品を贈呈、新会長には前池田市長の倉田薫が選任された。新会長挨拶の後、成績発表、表彰式を行い、和やかな懇親会も一時間程で終了した。
なお、有馬ロイヤルの社長は大林功氏(42学法)で、今回も特別のご配慮をいただいた。また営業部長も関大卒であり、関大ゴルフ部の学生は同ゴルフ場で日頃の鍛錬をしており、関大とは親密な関係にある。
次回については、3月開催予定の運営委員会で決定される。(豊中支部・横畠正秀)
関大阪神会ゴルフ写真.jpg

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