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活発な支部活動

活発な支部活動

尼崎支部
老・壮・青相集う活動を 続投の大角支部長が挨拶

 9月7日、都ホテルニューアルカイックで支部校友81人、来賓21人、学生、応援団含め総勢135人が参加し尼崎支部(大角教雄支部長)総会が開催された。
 1部総会は、田中正喜幹事長の司会で始まり、学歌斉唱、物故校友に黙祷の後、大角支部長が出席の来賓、校友にお礼の挨拶。議案審議に入り、事業・会計報告・事業計画案・予算案等の議案は承認された。
 役員改選では、支部長をはじめとする新役員案が承認され、大角支部長が続投となり、「当支部のモットーとする老・壮・青相集うを活動のコンセプトとして継承し、役員一同が一丸となって支部の発展に努力する所存です」と就任挨拶、議事は全て終了した。
そして、今年行われた市議選で当選した2人の支部校友、真鍋修司氏(昭63卒・5期目)・久保高章氏(昭52卒・初当選)へ花束が贈呈された。両校友は「今後母校関大の名に恥じないように頑張ります」と挨拶し、1部が終了した。 2部懇親会は、山田実、山中直子の両幹事の司会で進行。
 静寂の会場で母校邦楽部学生による演奏披露が始まり、伝統文化の邦楽の世界を一同堪能した。懇親会は河本享副支部長の挨拶でスタートし、s-済・関大11月号・尼崎支部総会写真.jpg来賓紹介の後、代表して寺内俊太郎校友会と小坂道一法人顧問から祝辞を頂戴し、俵雄次市役所秀麗会副会長の乾杯の発声で懇親会が始まった。
 新卒者と学生合わせて50人が紹介され、高畑智彦君と三好茜さんが新社会人としての抱負を述べた。続いて支部の恒例となっている「卒業50年の御祝」では、伊藤清記校友、竹瀬元紀校友(前支部長)が登壇し、記念品の贈呈が行われ、両氏から謝辞があった。
 時間の経過とともに懇親の輪も拡がってゆき、迫力ある関西大学応援団演舞・演奏に魅せられムードは最高に達したところで、全員で逍遙歌を唄い会場が一つになった。重田守康副支部長の挨拶で閉会。

                             (広報 松本)

          (田中正喜=06―6499―1948)

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