平成23年度校友総会は、10月16日(日)12時半から千里山キャンパス・第2学舎の「BIGホール」で開催され、2日続きの雨も吹き飛ぶ爽やかな秋晴れのもと、近隣地域はもとより全国各地から、そして9月の海外研修で訪問した台湾からも約束通り留学生OB会の方々が訪日され、800人余りの校友が出席した。
第1部総会では、寺内俊太郎会長が挨拶を兼ね、1年間の校友会活動、大学の行事や教育の現状等をパワーポイントにより視覚的にも分かりやすく報告があり、来賓挨拶、会務報告等のあと、校友会活動への功労を称える感謝状の贈呈があった。
第2部記念講演では、社会安全学部長の河田惠昭教授から「東日本大震災の教訓をつぎの南海地震に生かす」と題して、未曾有の大震災の映像を振り返り、そう遠くない時期に予測される南海地震の関連データを示され、身近な問題だけに熱心に拝聴した。
その後、凛風館に会場を移して開かれた懇親会では、参加者が一堂に会して歓談。台湾留学生OB会のメンバーを紹介し、30数年ぶりの母校訪問の感想を語り、理事長、学長、校友会長と記念撮影。応援団の演舞を楽しみ、輪になっての逍遥歌で締めくくり、母校での秋の一日を満喫した。











