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校友評議員の推薦
昭和38年、 法人の寄附行為の改正で、 評議員の選任は選挙制を廃して選考制となり、 校友評議員候補者は、校友会から推薦することになりました。 即ち大学の経営に参画する評議員の過半数を占める校友評議員の推薦権が校友会に託されたわけで、校友会の大学に対する責任は重大であるといわなければなりません。
母校創立80周年
昭和40年母校創立80周年を記念して、 千里山大学外苑に建設された関西大学会館は、 校友からの募金も含めて完成したものであり、 昭和41年度には学園緑化植樹募金により、 会館北側一帯に桜並びにいちょうを植樹しました。
校友名簿の発刊
昭和42年度には法人の事務機構改革で、 大学の校友名簿業務の委託を受け、 43年度には、 B5版1,435頁、 10万5千余名を収載した校友名簿を校友会の手で初めて刊行しました。 以来、 年毎に増大する卒業生を加えて4年毎の発行を続け、 平成9年2月には初めて改姓者名簿を加えたB5 版2,672頁、 23万7千名を収載した 「平成8年版校友名簿」 を発行しました。
なお、 全校友収載の校友名簿については、 21世紀初頭に当る2001年が母校創立満115年となるため、創立115周年を記念して平成13年秋に 「平成13年版校友名簿」 を刊行し、 以後は5年目毎の刊行に変更することとなりました。 また、平成13年版校友名簿は、 長らく続いてきた50音順配列を改め、26万9千名の全校友を学校・学部学科別に配列し、姓名の50音順の索引・改姓者名簿も収載し、 A5版2分冊 (総頁数3,440頁) の大冊を平成13年9月に刊行しました。
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